チョウゲンボウとコミミズク
北海道の日本海側は寒気の影響で大雪になっていますが、太平洋側はほとんど雪が有りません。太平洋の海に近い湿原ではチョウゲンボウとコミミズクが縄張り争いをしていました。チョウゲンボウは午前中から狩りをしていますが。コミミズクは夕方日が落ちる寸前に姿を現します。この湿原にはコミミズクは3羽ほどいるようですが、カラスとチョウゲンボウに追い回されるのでコミミズクは真っ暗にならないと出てこないようです。
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| チョウゲンボウは同じ場所で2分ほどホバリングしていました。 |
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| 何か見つけたようです。 |
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| 湿原の草むらに突っ込んで行きましたが、狩りに失敗したようです。 |
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| 足には何もつかんでいませんね。 |
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| また狩りをするために舞い上がって行きました。 |
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| コミミズクが突然現れて、狩りをしていたチョウゲンボウと鉢合わせになりました。コミミズクの方が逃げ出しています。 |







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