コクマルガラスとミヤマガラス

毎年ミヤマガラスの集団にコクマルガラスが紛れ込んで、一緒に越冬しいています。今年は昨年と同じくらいのコクマルガラスが確認出来ました。約7羽のコクマルガラスが田んぼの刈り取られた稲の茎を突ついていました。ミヤマガラスの数は約200羽ほどで、いつの間にか大集団になっていました。コクマルカラス特有の猫が鳴いているようなニャーニャーと言う鳴き声が聞こえてきました。

コクマルガラスが飛び立ちました。

ミヤマガラスもコクマルガラスも警戒心が強いので、車の中から撮影しています。

コクマルガラスが2羽同時に飛び立ちました。

コクマルガラスの数は7羽から8羽位いましたが、単独でいることは少なく2羽、3羽でいることが多いようです。

右側から飛んで来た固体はミヤマガラスではないようですね。中央でコクマルガラスに寄り添っているのもミヤマガラスではないようです。ニシコクマルガラスのようですね、次回のブログで紹介します。

ミヤマガラスの群れはかなり広範囲に渡って広がっていましたが、約200羽いました。昨年と同じくらいです。

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