秋の渡り、ホオジロ

ホオジロは日本全体に生息する留鳥ですが、北海道は夏鳥で繁殖が終わると秋には暖かい地方に渡って行きます。渡る時もあまり大きな集団にはならずに渡って行きますが8月から11月の初め頃までと、渡る期間が長いです。長いと言えばニュウナイスズメも渡り期間が長いですね。今年はメジロとホオジロがたくさん渡って行きました。

8月の終わりころに見かけたホオジロのメスのようです。

10月のホオジロのオスです。すすきの穂を食べながら移動していました。

10月末のホオジロです木の葉も落ちて冬に近づいています。

メジロが一羽はぐれたようです。メジロの集団は早い時期は大きな集団になることもありますが、後半になると集団が小さくなっていきます。

メジロはよく2羽で寄り添って留ることがあります。

すっかり秋色も深まってきました。

僅かに残ったすすきの穂を食べるホオジロのオスです。

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