北の湘南のカササギ

カササギは今やどこでも見かける鳥になりましたが、その活動範囲が広がっているようです。昨年は室蘭市南高平国道37号線の近くで営巣していましたが工場の環境保全林が伐採されて巣を失ってしまいました。この場所が私の知るカササギの最南端でした。今年伊達市内でカササギを目撃してから昨日撮影に成功しました。カササギはカラスの仲間で人間の生活圏で繁殖します。電柱に巣を作ることが多く、木にも巣を作ることがあります。巣の大きさはカラスの巣よりも大きく、結構目立ちます。私がカササギを目撃した場所は、千歳市、苫小牧市、白老町、北吉原、竹浦町、幌別町、室蘭市、伊達市です。一説では苫小牧の港につく貨物船にまぎれて上陸した話や、室蘭市の場合も港町なので同じような推測が出来ます。冬になっても渡らない鳥なので、このままその数が増えて行くと思われます。羽を広げるとハッキリした白黒のシルエットが美しい鳥です。

伊達市で始めて確認したカササギです。昨年まではいませんでした。

カザザギはオスメス同色なので、区別は付けづらいですが大きい方がメスだと思います。

オスメス同じところに留っていましたが、オスと思われる個体が飛び出しました。

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