ちょっとブレイク

最近絵鞆半島でエゾリスの生息が確認されましたが、エゾシマリスは今回初めて確認しました。エゾシマリスは1年のうちで200日間時面の穴の中で冬眠していますから、エゾリスよりも見る機会が少ないですね。樽前山や支笏湖周辺、恵庭岳などにも多くのエゾシマリスが生息しています。絵鞆半島でエゾシマリスを撮影したのは初めてです。渡り鳥を撮影していたら後ろの林で聞き慣れないごそごそとした音が聞こえて来ました。最初は気になりませんでしたが、長い時間その音が続くのでよく見ると木の実をエゾシマリスが食べている音でした。10月には冬眠に入るので栄養をつけていたんですね。


エゾシマリスが食べている最中に木の実を落としてしまいました。

木の実をまた探し初めました。
食欲旺盛なエゾシマリスです。
サメビタキも元気に林の中を飛び回っていました。

渡りのヒガラの数も増えて来ました。

相変わらず数の多いニュウナイスズメの群れです。今日は小鷹がほとんどいなかったので、噴火湾を高度を上げながら渡って行きました。









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