地球岬の上空をオジロワシが飛ぶ

昨年の秋の鮭の遡上が極端に少なかった太平洋側の河川で越冬しているオオワシやオジロワシは鮭のエサが無くなった1月下旬頃から各河川から姿を消し始めました。シベリアへ帰るにはまだ早いのでエサを求めて海岸線を飛行しているようです。このワシ達は渡りの時に海岸線を道しるべにして飛行して来ます。海岸線を飛ぶ事により確実に南下出来るし大きな河川も見つけやすくなります。昨年の秋の絵鞆半島の渡りの時期も北東の方角からオオワシ、オジロワシが多数飛来しました。この日のハヤブサは灯台の回りを何回か飛びました。
地球岬展望台の真上をオジロワシの幼鳥が南に向って飛び去りました。まだシベリアには帰る時期ではありません。エサを求めて飛んでいるのでしょう。

メスのハヤブサです。1200ミリの手動でたまたまピントが合いました。灯台の後ろを通過して行きます。

300ミリでトリミングしてもこの大きさです。ここのハヤブサのテリトリーはスケールが大きいです。

ハイタカも北東の方角に飛び去りましたが、しばらくしてまた戻って来ました。このハイタカも灯台の上空を飛んでいました。

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