冬の妖精、シマエナガ

冬の野鳥と言えば人気ナンバーワンのシマエナガですね。カラ類など人になつくことも無く、小さな集団をつくって森の中を定期的に回っています。木から染み出た樹液などに群がることが多いのですが、しばらくするとどこか他の場所に消えてしまいます。同じ場所に長く居ると天敵に狙われるからでしょうか。シマエナガは木の芽もよく食べています。シマエナガは動きが速いので素早くピントを合わせますが、動きの速いのは何と言ってもキクイタダキでしょう。たくさん撮影しても使える写真は極僅かです。

木の樹液にシマエナガが群がってきました。

翼を広げながら移動して行きます。

樹液の出ている場所を発見したようです。

シマエナガが留っているこの木はあちらこちらから樹液が出ています。

樹液のたくさん出ている場所では順番待ちが起こります。

雪だるま状態のシマエナガです。ぬいぐるみを枝に置いたようですね。

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