枝に留ったカヤクグリ

今朝は気温が下がり布団から出るのに苦労しましたが、今年は日によって寒暖差が大きく自然界でもマガンがいまだに姿を見せていないし、冬鳥の到来も遅れているようです。半島ではカラ類やヒヨドリ、エゾリスなどがエサを求めて森の中を動き回っていました。チリチリとシマエナガが鳴くようなさえずりが聞こえ、ちょうど正面の枝にカヤクグリが留りました。カヤクグリが鳴いているのを見たのは初めてです。しばらく留っていましたが藪の中に消えていきました。この日は3羽のカヤクグリを見ました。3羽とも場所が離れているので別固体だと思います。今日はウソも10羽ほど水飲み場にていましたが、いるのに気付かずに近寄ってしまい、逃げられてしまいました。

チリチリと小さなさえずりが聞こえてカヤクグリが正面の枝に留りました。尾羽を跳ね上げていますね。

カヤクグリが後ろを振り向きました。

30分ほどしてもう一度カヤクグリが現れました。

ヒヨドリもかなりの数が居残っていますね。

ヒガラが種を食べていました。

夏にはほとんど見かけないエゾリスが2匹活発に動き回りながらエサを探していました。

ドングリを食べているみたいですね。エゾリスはその後森の奥に消えていきました。

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