ハヤブサの飛翔
2018年10月17日晴れ、西の風10m、気温6度、北海道の上空に寒気が入ったため羊蹄山では6合目付近まで初冠雪しました。日の出と共に小鳥の大群が半島の先端に集結しているようで、次々と移動して行きました。6時から7時の間がピークで万単位で渡って行ったようです。ヒヨドリの群れも現れ近くを通過した時は騒がしいくらいでした。ノスリは30羽ほどでハイタカ5羽、ツミ1羽と小鷹類は高い所を飛んで、お見せするような写真が撮れませんでした。8時頃から9時半までほとんど何も飛ばなくなったので下山しました。気温が下がり風も出たので期待していましたが、今日は残念な結果になりました。
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| この写真は4日前のハヤブサの写真です。 |
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| 強い向かい風に向って飛ぶハヤブサです。 |
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| 翼をコンパクトにして飛行体制を維持しています。 |
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| ハヤブサの翼は完全に開くととても長いですね、とても良く出来た翼です。 |
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| ハヤブサは風を受けて急上昇して行きました。 |





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