春紅葉がきれいです。

山桜の枝にキビタキが留りました。地上からの高さは1メートルくらいで虫を狙っています。あまり高い枝では虫の動きを見る事が出来ないので、キビタキは低い枝に留る傾向があります。ですから桜の花の咲いている枝に留る事はまずありません。キビタキが目にも止まらぬ早さで枝を飛び出していきます。その瞬間を撮りたかったのですが、私の腕では無理のようです。キビタキや小鳥は飛び出す時に何の動作も無しで突然飛び出すのでシャッターを押し続けていない限り写す事は不可能です。キビタキもオオルリも地上付近でホバリングする事がよくあり、ホバリングをしながら狙いを定めて虫を捕まえます。
キビタキがエゾヤマザクラの枝に留りました。地上の虫を狙うには絶好のポジションです。

エゾヤマザクラの出たばかりの葉はまだ光合成をしていないので赤い葉のままです。これを春もみじと言います。時間の経過と共に葉の色は緑色になります。キビタキが狙いを定めたようです。

キビタキが虫を捕まえました。枝に虫を何回か叩き付けてから飲み込みます。

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