10月8日絵鞆半島の渡り鳥,ツミが飛びました。
天候晴れ、西の風4m、気温18度、8時頃からノスリ、ハイタカ、ツミなどが飛び始めて、ノスリ50羽以上、ハイタカ40羽以上、オオタカ成鳥2羽、幼鳥4羽、チューヒのメスが1羽飛びました。ハイタカは今シーズン一番多かったです。北海道の内陸で霜が降りたことにより、小鷹の動きが活発になったのだと思います。半島上空でハイタカは獲物を探していましたが、小鳥が少なくて10時頃になると小鷹類はかなり高い所を飛んでいました。
| 8時過ぎてからツミが近い所を飛びました。 |
| ツミは山の上を旋回しています。 |
| ツミは獲物を探しているようです。 |
| 西風に乗って上昇して行きました。 |
| ハイタカも数多く飛びました。一度に4羽飛んだことも何回かありました。 |
| ハイタカも山の上を旋回していました。 |
| 獲物の小鳥を探しているようです。 |
| 一番近い所を飛びました。10時を過ぎるとハイタカは高度を上げて飛んでいました。 |
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