10月22日絵鞆半島の渡り鳥、ヒヨドリの渡り
絵鞆半島の秋の渡りも終盤に入りました。今シーズンヒヨドリの渡りの初日は、崎守岬から10月18日と言う情報が入りました。本日22日は崎守岬で1万羽以上、絵鞆半島でも同じ位のヒヨドリが海を渡りました。明日も多くのヒヨドリが海を渡ると思います。今日は絵鞆岬からヒヨドリの渡りを撮影しました。増市の岬にもヒヨドリが集りましたが、ハヤブサが飛んだため、全てのヒヨドリはハヤブサのでない地点を探して噴火湾を渡って行きました。
| 増市の上空を飛ぶヒヨドリの群れです。 |
| 増市の岬にヒヨドリが集ってきました。海を渡る体勢に入っています。 |
| ヒヨドリの群れが岬から離れていきます。この集団で3000羽ほどでしょうか。ハヤブサが出たので場所を変えました。 |
| 絵鞆岬の先端です。これ以上陸地はありません。ハヤブサがいないか確かめるように、一旦海上に出ます。 |
| ヒヨドリの群れは一目散に引き返してきます。ハヤブサはいませんでした。 |
| 絵鞆半島の先端に小さな島があります。ここでヒヨドリは一旦休んで飛び立ちました。 |
| 磯の上を低空で飛んで行きます。 |
| ハヤブサの襲撃を避けるために海面すれすれで飛んで行きます。。この集団で約500羽くらいです。 |
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